2022年11月20日

芦ノ湖、仙石原、箱根神社…

同ソ組で 箱根方面へ行くツアーが組まれたので 遊びに行ってきました。
ブログでは前に書いた気がしますが 次回作の舞台が戦国時代の小田原箱根周辺なので
そのうち取材にも行きたいとは思っていたので ありがてえ……

まずは大涌谷へ。
1120a.JPG
ロープウェーで来ると 到着前に上空からダイナミックな景観が見れて良かったですよ!

15年ほど前にも行ってるのですが けっこう雰囲気が変わってました。(↓当時の写真)
1120x.JPG
景観とかは整備されてたのですが 手前で見るだけで奥まで入れなくなってました。
調べた感じ ここ数年で危険度が上がったのが要因なようです。

続いて仙石原(のすすき草原)へ。
1120b.JPG
次回作のために 箱根周りのロケーションを調べたときに行きたいと思ってた場所のひとつ。
その昔 源頼朝が訪ねて感心したとかいう逸話があるんですって。

そのあと芦ノ湖へ。
1120c.JPG
この湖には なぜかクルージング用の海賊船があることで有名です。乗れてよかった!
芦ノ湖周辺も ちらほら舞台に出てくるので 雰囲気が掴めました。

そうそう 桃源台駅には……
1120d1.JPG 1120d2.JPG
初号機の展示とか 売店でエヴァグッズとか売ってました。
エヴァの舞台は箱根ですからね。第3新東京市は 先ほどの仙石原に建造された設定らしいです。

続いて 箱根神社へ。
1120e.JPG
ここには大きな安産杉があると聞いてたので これも見れて良かった。

最後に箱根関所へ。
1120f.JPG
もう時間が遅かったので入れませんでしたが 奉行所とかに入れるらしい。
江戸時代のイメージで再現したのかな?

帰りはバスで小田原まで向かったのですが 際どいカーブが続くのを
運転手さんが「沈むように大きく曲がりまぁす」とか毎回違うアナウンスしてて面白かったです。

それでは いい感じに養分補給もできたところで 次回作の製作引き続き頑張りまぁす……
 
posted by ひづめ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2022年11月08日

幻塔を遊んでみた話

誘われたのがきっかけで ひと月ほど『幻塔』(Tower of Fantasy)を遊んでいました。
「なにやら原神に似たゲームが出た」くらいの知識でしたが
遊んでみると確かにベースは似ている感じ……だったのですが、
違いやならでは要素も見えてきました。

1.マルチ要素
一番大きな要素は やはりマルチコンテンツのありなしですね。
原神もマルチ機能自体はあるのですが 基本ひとり用ゲームとして作られているので
「人数を揃えないと攻略できない」みたいなコンテンツもなく あくまでおまけなんですよね。
幻塔のほうは 育成素材ややりこみ装備がマルチで挑むコンテンツで入手できるので
他プレイヤーとの共闘が必須になってきます。
原神も厳選とかはあるものの マルチや対人要素が薄いので「そこまでこだわらなくていいや」と
思えるのですが マルチが必須とそうなってくると「なるべく強くしなきゃ…」欲が
出てくるのが オンラインゲームの沼ですね……w

tof2.png
 ▲大勢でボスをもこもこするコンテンツは やはり面白い

2.フィールドの探索
フィールド探索で色んなアイテムが手に入るところは同じですが
幻塔のほうは探索度に応じて明確な報酬があるので 倒しく探索できる感があります。
ギミックやランドマークの密度感も濃いと思いますが これは原神のほうが
マップが広いからかもしれませんね。(オープンワールド感や綺麗さは原神のほうが好印象)

tof0.png
 ▲最近追加された新フィールドのヴェラは綺麗な砂漠エリア

3.ストーリーやキャラクター
このあたりは原神のほうが圧倒的にこだわっていて ボリュームもクオリティも上だと思いました。
幻塔のほうはキャラも少ないですし バックボーンも見えてこないので思い入れがあまり湧かず
マルチがあることも相まって あくまで強さや使い勝手で見てしまう感じ。

tof1.png
 ▲原神は4人のキャラ編成ですが 幻塔は3つの武器による編成で
  アタッカー タンク ヒーラーという役回りが変わってきます

ざっと書くとこんなところでしょうか。
原神のほうがストーリーや世界観 キャラクターが凝っていて ゲーム的な品質やビジュアルも
上だと思うのですが 幻塔のほうはマルチ要素があるぶん
オンラインゲーム的な楽しみがあるという感じですね。

それにしても 最近はなんでもスタミナ制限があったりして……
レベル上げとかレアドロップ狙いとか 時間拘束を多くさせるコンテンツは不人気なのかしら?
 
posted by ひづめ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム感想