2026年01月16日

12月に観た映画メモ

ナイトクローラー
 主演は最近よく見る気がするジェイク・ジレンホール。
 スカベンジャーをしていた主人公は、事故現場をいち早く撮影して
 テレビ局に売り込めば金になることを知ってカメラマンに転身。
 よりセンセーショナルな映像を撮るために、犯罪を目撃しても通報しない、
 現場をより凄惨に映るよう改ざんするなど徐々に人間性を失っていく。
 オチがひどい。悪に報いがあるとかなくて、タイトル通りだった。

眠りの地
 主演は宇宙人でおなじみのトミー・リー・ジョーンズとジェイミー・フォックス。
 いわゆる裁判もの、法廷ものはだいたい面白いですね。逆転劇だから。w
 ただ途中から焦点が変わって、人種差別問題になる。
 実話ベースらしいので、実際の裁判の流れもこうだったのかな……?
 人種差別が題材の法廷ものといえば
 「評決のとき」「アラバマ物語」がありますが、どちらもお薦めです。

ザ・レポート
 主演は2代目ダースベイダーことアダム・ドライヴァー。
 これも実話系らしいですが、ブッシュ政権下で行われていた
 CIAによる過酷な拷問を数年に渡って調査する話。
 話が小難しくて頭に入ってこないうえ、拷問シーンがけっこうきつかった。

セブン・シスターズ
 増え続ける人類に対し、強固な一人っ子政策が行われた世界観。
 見所は主演の人がひとり7役しているところ。
 キャラづけも違っていて面白いのですが、名前が曜日なため
 吹き替えで観るとシリアスな場面で「サンデー!」とか云ってて笑ってしまう。
 ツッコミどころは多いものの、ラストもなるほどという感じで楽しめた。

スピーク・ノー・イーブル
 お近づきになった家族がやべー奴らだった……系のスリラー映画。
 空気のできないDQN会話とか、うわっ感がよく出てて怖い。
 最初からおかしいのになんで逃げないの!の連続でハラハラさせられる。
 あっちの映画は強い女の活躍が定番らしいので嫁さんが頑張るけど、
 旦那がヘタレすぎて少し違和感。もう少しバランス取れないものか。

ザ・ゲスト
 戦争で息子を喪った家族の元に、戦友を名乗る青年がやってくる。
 人の良い青年は家族に受け入れられていくが、どこかおかしい……
 これはもう先が気になる時点で面白い。明かされる設定も良い。
 しかし最後の最後はなんでやねんオチ。まぁでも面白かった。

レジェンド・オブ・ヒーロー/中華英雄
 けっこう昔のカンフー映画。
 半生記みたいな設定のせいか、話が飛び飛びで残念だった。
 冒頭からお坊ちゃんの主人公があっさり奥義を伝授されてるし。
 息子役のニコラス・ツェーの活躍をもう少し見たかったですね。
 主人公も若々しすぎて父子に全然見えないけど。w
 
posted by ひづめ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍/映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191597419
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック