そういえば映画じゃないけど Xファイルをちまちま見直したりしています。
『ノウイング』
主演ニコラス・ケイジ。世界滅亡の予言を知った主人公が奔走する話ですが
マサチューセッツの教師なのに 警察に匿名で危険を報せようとしたりとアホすぎ。w
B級映画なのでしょうけど トーンの重たさやCGがけっこうちゃんとしてて悪くない。
ラストも世界を救ってちゃんちゃん、じゃないのもけっこう意外でいいかも。
『60セカンズ』
これもニコラス・ケイジ。隠居していた元車泥棒が、弟を救うために復帰する。
弟との関係や車愛を語ったりで イイ話風にしてたりするけど、結局やってること
ドロボウやん!ってなるので いまいちカッコよく思えないのがむつかしいところ。
チームものなんだけど、主人公の老練チームと弟の若手チームで合流するので
ちょっとボヤけた感はあるか。
『THE GUILTY/ギルティ』
緊急用コールセンターのオペレーターが誘拐事件に出くわす密室劇スリラー。
以前観た「ザ・コール 緊急通報指令室」も同じ題材でしたが、あちらと違い
このギルティのほうは 完全にコールセンターの中だけで話が展開する。
にも関わらず全編緊張感があって 最後まで面白く見れました。
終盤にタイトル回収がありますが、主人公のイメージが一変するのも見事。
『ダイハード4.0』『ダイハード/ラストデイ』
4は以前観たと思うのですが、あんまり覚えてないので再試聴。
シリーズを進むごとに、一介の刑事が事件に巻き込まれて
必死こいて事件解決 って雰囲気が薄れて、ただのドンパチ映画に
なっていくところに続きものの難しさを感じますね。
とはいえ5作目は ツキがないと称されるマクレーンが家族とまたヨリを戻した
ハッピーエンド風なので、最終作とみるには悪くないかも。
ハリウッド映画に限らず、シリーズごとにキャラクター性がブレると
気になるんですが、そういうところはなかったし。
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