2019年08月21日

三国志展

東京国立博物館で開催中の 三国志展へ行ってきました。
写真撮影OKとのことであれば 遠慮なく撮ろうぞ兄弟。

001関羽像1.JPG
まずは関羽像がお出迎え。

今にもジャーンジャーンという音が聞こえてきそうな 横山光輝三国志の生原稿。
ここから入った ひづめ氏興奮。秋風五丈原のシーンもあって うっかりホロリとす。
横山光輝1.JPG
そういえばグッズコーナーで 横山マンガのが色々あったんですけど
「げえっ関羽!」とか「これは孔明の罠だ」をチョイスしてて めっちゃ狙ってるよって笑った。

有名なNHKの人形劇の。自分は世代ではないですが ここからハマった人は多いと聞きますね。
人形劇三国志1.JPG
間近で見てみると 衣装がよく出来ていてびっくり。

四層穀倉楼。よく模型を作って お墓に一緒に入れたりしていたそうです。
四層穀倉楼.JPG
戦と干ばつやらで長く苦しい時代だったと聞くので こういうの少々意外。(すごろく盤みたいのもあった)

武具を展示している部屋には 矢の雨が仕掛けてあって面白い。
矢の部屋.jpg

熨斗と炭炉。もうこの時代には アイロンがあったんですって。
熨斗と炭炉.JPG

お墓の門らしいです。ずしりという重みを感じる。
墓門.JPG

リアル三国志の世界へと書いてありますけど 三國無双とのコラボもしてましたね。
若いおなごの一団が「ほう このラインナップに魯粛を入れるとはやりおる」
みたいな会話をしていた。これが歴女か……

東京国立博物館の三国志展は9月16日までとのことです。(10月から九州)
posted by ひづめ at 22:24| Comment(0) |

2018年08月22日

おくたま!

事開発を終え、コミケも終わり、気持ちも晴れ晴れたるタイミングで
同ソ関係や一般人のかたもまじえて奥多摩湖へ遊びにいったときの話。


わぁい大自然。
こんな山に囲まれてても東京都内というのがおそろしい。
いや、おそろしくはないけど。


ご存じですか? 奥多摩湖ってダムなんですよ。(行きの電車の中でググったにわか知識)
こんな急角度でもメジャイのバエクさんなら登れそう、と考えちゃうゲーム脳。


お昼は鹿肉でした。ちょっと堅いジンギスカンっていう感じの風味。
うん、うまい。これは肉って感じだ。


麦山浮橋なる橋を渡ります。写真では分かりづらいですが
2m間隔くらいの板がつながってる感じで、すっごい揺れるの。これはテンションあがる。
真ん中あたりまで行くと崩れはじめてQTEでジャンプして進んだりはしなかった。

 
先の橋の横の参道を登って小河内神社へ。
奥多摩湖周辺って、ほかの観光地ほど拠点やらある感じでなくて、ほんとに自然の中という感じ。
ここも周りに何もないところで、昔の人はこんな山の中に参道作ってすごいなぁって。
野生の鹿が飛び出してくる山の中ですもの。

そんなわけで6月くらいから切り詰めて開発してた鬱憤を解消してきました。
(もちろんしばらくは筋肉痛とかでしっかり疲れた)
posted by ひづめ at 00:48| Comment(0) |

2016年09月01日

清里高原

日、山梨県の清里へ行く機会があったのでその写真集。

最初に向かったのは萌木の村。
 
公園にお店がいくつかある、という感じで思っていたほど見まわる感じじゃなかった。
そのうえ、期待していた老舗のカレー屋ROCKが8月頭に火災に見舞われていたという……
復興活動中でした、がんばってください!


山の中にある隠れ家的なお店仙人小屋へ。くまー。
 
熊肉は食べた記憶がなかったので熊肉丼を頂きました。
 
すごいボリュームだった……味は癖のないレバー、って感じ?


清泉寮で雄大な景色を眺める。

牧場のソフトクリームはおいしい!ということで食べてはみたかったですが
笑えるくらいの行列だったので断念。


まきば公園。
 
羊を触ったりできました。
この後滝を見ながら一周するルートを選択したのですが、獣道みたいなところを
行くはめになり、斜めになってる山道をずり落ちながら進んだりと大変な目に。
進むも戻るもできない!みたいな状況で体力尽きかけてどうしようかと思いましたわ……


夜に時間つぶしで「やさしい魔物と酒場の英雄」というボードゲームも遊んでみました。

ルールが複雑で理解するのに1時間以上かかってしまう。
もうちょっと要素少なくて直接他プレイヤーの妨害とかできたほうが
ボードゲーム初心者勢には良かったかもしれない。


帰りがけに行列のできる有名店で食べたカボチャほうとうは大変おいしかったです。
(これも量はすごかったけど)

全体的に山、という高原という雰囲気があって、空気もよかったしいい気分転換になりました!
posted by ひづめ at 11:50| Comment(0) |