2018年12月06日

Outlaw coming

西部劇を題材にしたノベルゲームを作るくらいですから
当然楽しみにしていたRed Dead Redemption2。
落ち着いたら感想をまとめるつもりだったのですが、クリア後もやることたんまりで
日記書く時間あったら一分一秒でもプレイするわという状況のまま、はや一ヶ月。
まぁこの一ヶ月まれにみる忙しさになってしまいまして、ほとんど家からも出れず
ストレスすごいので、RDR2で馬を走らせるのが唯一の楽しみという感じでした……

とはいえ、このままではアレですのでせめてRDR2をネタに何か日記かければなぁと思いつつ。

Red Dead Redemption 2_20181031014331

あ、DLsiteさんでガールズファイトやDEJなど過去作セール中です。
よろしくおねがいしますー。
posted by ひづめ at 04:47| Comment(0) | ゲーム感想

2018年01月03日

2017年に遊んだゲーム(PS4限定)

年はPS4のゲームがどれもこれも面白くて個人的フィーバーでした。
Twitterでは遊んでるゲームのつぶやきをしてるのですが、ブログでは全然だったので軽く感想を。

『ニーア オートマタ』
 昨年の国産ゲームでは、なかなかのヒット&話題作だったのではないでしょうか。
 「ゲームシステム」と「設定(物語)」が融合しているほど
 ゲームとして素晴らしくなると常々思っていますが、そういう意味で素晴らしいなと。
 主人公たちがアンドロイド(人間ではない)ならではの諸々の演出だとかストーリー、
 そこにプラチナゲームズのアクションが加わって、私的にほぼ完璧と感じたゲームデザイン。

『GODWARS』
 体験版を遊んだ時点では操作性とかにちょっと難があったけど
 昨今なかなか出ないジャンルなのでどうあれ買っちゃいますね!
 ストーリーは正直ちょっと入りこみにくかったですが、
 タクティクス系としては手堅い作りになっていると思います。

『イース8』
 イースは3しかやったことがなく、あんまり自分に合わない印象だったのですが
 公式サイトを見たところ「無人島生活?面白そう!」ということで購入。
 ゲームとして斬新だとかそういうわけではないのですが、
 ストーリー、システム、アクションと全面的によくできていて面白いゲームでした。
 前半は無人島で人を集めて拠点を築き(ちょっと幻水っぽい)、
 後半は島の秘密をめぐって話が動いていく……昔RPGを遊んでいたときの
 ワクワク感を思い出します。こういうのを王道というのかもしれませんね。 

『Horizon』
 期待していた海外の大型タイトルですが、ちょっと肩透かしを食らってしまいました。
 開発側もモンハンを意識したという話で、ダイナミックな狩りアクションだと
 思っていたものの、いざ蓋を開けてみると草むらに隠れながら背後をとってキル……
 とまぁアサクリだったので。(大型機械獣との戦闘もあることはありますが)
 その他もろもろの要素も「洋ゲーによくあるやつ」で構成されていて、
 クエストのデモの見せ方も古臭かったり、で残念ながら途中でギブアップ。

『ダクソ3DLC』
 うう、終わり……これでダクソ終わりなの……? もっと色んな世界観を見たかったな。
 ソウリシリーズってそれぞれに長所短所がある感じで、どれが最高というものがなく
 時間がたつとそれぞれやりたくなってしまいます。
 キングスをソウルシリーズふうにリメイクしたっていいんだよ!

『戦場のヴァルキュリア(リマスター)』
 初代戦ヴァルは当初遊んでいて、けっこうのめり込んでいたものの
 某キャラが戦死したとこでショック受けて、そのまま休止しちゃってたんですよね。
 あらためてやってみて、やっぱりこのゲームはすごい。魅せ方もシステムも。
 昔は、棒立ちのまま銃撃受けるのがなんかシュールだと思ってましたが、
 なぜか今は気になりませんでした。

『フィリスのアトリエ』
 年始にソフィーにハマった流れで購入。(ソフィーの感想はここに)
 FFXみたいに最初に目的地が提示されて、そこに向かって旅をしていく、
 というところがいつものアトリエと違うところですね。
 粗いなと思うところもいくつかあるものの、やっぱり冒険ものはいいですねぇ。

『ドラクエ11』
 ドラクエはナンバリング全部プレイしているんですよね。
 少し前までは「ドラクエは変わらない(ところが良いところ)」みたいに云われていましたが
 いまやゲーム開発の現場も時代が変わって、昔と同じように作ること自体が
 そもそも難しくなってきたなか、よくもここまで仕上げたなぁという意味での感動が。
 ほぼ文句なしの完成度なんですけど、特に感心したのはカットシーンのセンス?
 キャラ造形も、今時の「○○属性」みたいな安易な設定をするわけでもなく、
 たいして目立つわけでもないのに存在感があって、純粋なゲームデザインの力を感じました。


 現在は年末に出たアイマスとアトリエ新作をプレイ中ですが、
 今年はこのあとモンハン、エスコン、RDR2とすでにいくつか楽しみが待っているのです。
 ゲーム遊ぶの楽しい! つ、つくるのも……
posted by ひづめ at 14:55| Comment(0) | ゲーム感想

2017年01月18日

『ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜』(PS4)

リープレイに『ソフィーのアトリエ』が来ていたので
正月中、間がな隙がな遊んでいました。

ちなみにちゃんとプレイしたシリーズは、マリー/エリー/リリー/ユーディー/メルルと
まぁ初期しかやってない感じですが世界観の雰囲気は大好きで、
最初にマリーがファミ通なりに情報出た時に「これからはこういうRPGの時代だ!」と
感じたのを覚えています。


さてソフィー、初めてしばらくは「メルルより地味になっている?」とか思っていましたが
次第にその完成度の高さにのめり込む始末。
なにげに一番良かった点はストーリー。アトリエのストーリーで感動できるとは……


お話はしゃべる本(プラフタ)を見つけるところから始まるのですが、
レシピを書き込むごとに本の記憶が戻っていくというゲームシステムと連動した物語進行。
そして本がかつては人間で錬金術師だったということが分かり、
人間に戻してあげるために奮闘することになります。


錬金術にはホムンクルスなんてものもありますし、生命まで造ったり操ろうというのは
ある意味納得の目標であり、なにより中盤の山場、人形の身体に魂を移す段階で
それまではただの仲間や町の施設NPCだった人々が、それぞれの技能でソフィーの助けになり、
プラフタに人形の身体を与えることに成功する、というプロットが秀逸。


後半は記憶を取り戻したプラフタの目的に手を貸すことになりますが、
苦労して仲間にしたプラフタに愛着が出ないわけがない! ということで
盛り下がることなくラストまで進めることができました。


ゲーム的にも「適当にやっていてもつまらず進めていけるし動作も快適」、
「イベントが驚くほど豊富」「BGMが良い」「戦闘もそこそこやり込める」などなど
全体的に見て高水準。
なにより、クリアするまでに一度もストレスを感じなかった、というのがスゴイ。
アトリエのゲーム進行は、ある程度プレイヤーにゆだねられているわけですが
手癖で進めても次々イベントが発生して、「じゃ次これやってみようか」の連続で
どんどん進んで、新しくできることも広がっていく、というレベルデザインが素晴らしかったです。



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posted by ひづめ at 11:52| Comment(0) | ゲーム感想