2019年10月01日

『戦車道大作戦』

今日はスマホゲームの『ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦!』の話でも。
2016年2月頃に始めたと思うので もう3年半とだいぶ長く続けてきました。
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もともとは 劇場版上映がきっかけで始めたんですよね。
観に行こうと誘われてTVシリーズを観たんですが(アマプラで)
登場人物が多すぎて頭に入ってこなかったので「ソシャゲ出てるのね。これで勉強しよう」と。

まだ配信し始めのタイミングでしたが 正直「すぐサービス終了しそう」と思っていましたw;
本当にコンテンツが全然なくてですね……劇場版の宣伝を兼ねて出した感じかなぁと
思っていたのですが それが徐々に充実してここまで続くとは。

さて 飽きやすい自分が長く続けることができた理由として
このゲームには長続きしやすい やりがいがきちんとあるというお話で。
1.育成しがいがある
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一般的なゲームだとキャラ3、4人でパーティを編成するものですが
このゲームは戦車5輛編成で 戦車1輛ごとに最大6人乗車させるという大規模っぷり。
なので「たくさんの戦車と生徒を揃える&育成する」という点だけ見ても長く遊べる と。
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戦車にも射程や地形適正など性能がありますし 生徒もパラメータが多めに用意されているので
コツコツとキャラを育てていくのが好きな自分には たまらない感じ。
なにげにキャラごとのカードを集めるごとに上がる「練度システム」が良い仕組みで
いわゆる役に立たない低レアでも 獲得することで底上げが狙えるために
「イベントの報酬も毎回ちゃんと取っていこう」と思えたり。

2.攻略しがいがある戦闘パート
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実際にマップ上で戦車を動かしていく戦闘システムなので
「壁役で通路をふさいで攻撃役で一斉砲撃する」とか 戦術要素があり。
あとから追加された高難易度ミッションなんかは編成から考えて考えて挑む
塩梅になっていて「今回ダメだったけどもうちょっと鍛えれば勝てそうなので
次回までに育成がんばろう」とか いい具合にモチベが保てるんですよね。

とはいえゲーム自体は今ふうとは言えないところもあるので
昨年に出た「みんガル」にとって代わられてしまうかと戦々恐々だったのですが
あちらは1年でサービス終了になってしまったそうで……
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自分もちょっと遊んでみたのですが 3Dでキャラを見れるのはいいものの
ゲーム自体は↑でいったような編成要素の魅力もなく 戦闘はオートバトルだし……と
まぁやりがいを見いだせなかったので 仕方ないのかもしれません;

戦車道大作戦は最終章が終わるまでは続いてくれるでしょうし
愛着もあるのでそのあとも長く続いてくれるとうれしいな。
posted by ひづめ at 12:08| Comment(0) | ゲームの話題

2019年09月15日

東京ゲームショウ2019

狩りの仕事の合間を縫ってTGSへ。いくつかお誘いもいただいたのですが
今回は平日になんと(?)出勤している都合もあって一般デーで。
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いつもの別ホールのインディゲームコーナー、なんだか段々とスペースが
広くなっている気がしていますが、お世話になっているPlay,Doujin!さんも
出展しておりまして、各参加タイトルのポスカ配布もされております。
うちの『Pirates7』のもありますので、ぜひ立ち寄ってもらっていってね!
出展情報などはコチラ

ゲーマーでもあるので 毎月新作タイトルをなにかしら買っているのですが
今年は春辺りから特にこれ!と気になるものがなく、積みゲーを消化したり
ここ数年でクリアしたゲームを遊び直したりしていました。

とはいえ、9月以降で発表されていたタイトルで購入予定のものが
やけに多くて戦慄していたんですよね。
発売順で並べると……
9/6 モンハンW:IB
9/26 イースIX
9/27 コードヴェイン
10/10 アライアンスアライブ
10/24 bloodstained
11/11 ロマサガ3リマスター
11/18 デスストランディング
12/12 新サクラ大戦
どうするんこれ……アプリとか細かいのももっとやっているし。

アプリは今までやっていたのも引き続き遊んでいますが、
最近初めたのは……ポケマス?
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キャー、モミさーん!

このゲームモーションとかよくできてて、キャラが可愛くつくられますよね。
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ポケモンは……?
あとドラクエ好きなのでウォークもとりあえず入れてみました。
はてさて……
posted by ひづめ at 08:27| Comment(0) | ゲームの話題

2018年01月23日

ゲームの評価ポイント

分も一応開発者なので、純粋なユーザーとは見方や評価点が
違ってきちゃうと思うんですけど、自分の中でゲームを評価するときに、

「ストレスなく遊べる」
「楽しませようという盛り込みがある」
「インタラクティブ性が高い」
「そのゲームでしかできないことを入れ込んでいる」
「そもそもゲームでしかできない表現をしている」

あたりを見ている気がします。
この時点でストーリーとかゲームシステムとか「面白さ」系の評価点がないのですけど。w
というか自分は余程つまんなくなければそれなりに楽しんでゲームをするので、
あとは↑みたいなポイントを見るたびに「すごい!」「こんなところまで作り込んで!」と
感心して高評価になっていく、という感じでしょうか。

ちなみに自分が作るときは、別にこういうところを出そうとは全くしてなくて、
斬新さとかも出そうとしてるわけでもなく……完全に好きにやってるだけですね。

次回、忘れてなければ例をあげながらそれぞれ説明したいと思います。
(忘れるフラグ)
posted by ひづめ at 19:48| Comment(0) | ゲームの話題

2016年07月30日

インディゲームたちの映画

本のインディゲーム界隈を追いかけたドキュメンタリー、
『Branching Paths』がsteam/Playismで配信開始されたので
興味ある方はぜひ見ちゃえばいいと思います。

これまでもインディゲーム開発者を追っかけたドキュメンタリー映画として
『Indie Game: The Movie』、『GameLoading - Rise of the Indies』等があるのですが
(こちらもsteam/Playismで購入可能、字幕あり)
日本の開発者をメインにしたのは初めてですね。(たぶん)

初報?から3年ちかく立っているため現状とはまた違ってたりするのですが、
出演している方々がどんな考えでゲーム開発に取り組んでいるかも分かりますし、
逆に最近日本のインディゲームに興味を持った人ならここ数年の流れを知ったりできますね。

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Dlsiteさんでやっている同人セールキャンペーンに参加しました。
プロデューサーさん! 半額ですよ、半額!

EnfantTerrible』 324円→ 162円
まんけん!』 972円→ 486円
まんけん!アイ!マイ!ガールズ』 432円→ 216円
posted by ひづめ at 21:10| Comment(0) | ゲームの話題

2016年07月18日

超電気科学研究所を訪問

ASTROPORTさんの代表作『バルカイザー』や『メグリロ』は
もともとサクさんがデザエモンで制作したゲームが元になっているのですが
そのオリジナル版を遊ばせてもらうという希少な機会です。


▲メグリロのデザエモン開発画面だ!

バルカイザーもメグリロも、STGひさしくやってなかった自分もはまるくらいの
快作なのでぜひ遊んでほしいですねー。メグリロはつい最近steam版も出ましたしね!

(デザエモンのバルカイザーの動画はこちら)


デザエモンは小学生あたりの頃にファミマガで見て「おおっ」と思いましたが
自分はツクールのほうに興味あって小遣いはたいて買ったんですよね。

他にはウォーシミュレーションゲームを遊ばせていただいたり。
アナログゲームはフォーマットを個々に持っているので何やっても感心するというか、
やっぱり数多くやっていたら引き出しの多さにつながるんだろうなぁと思うばかり……
 
ノルマンディ上陸作戦とTank Battles
posted by ひづめ at 22:34| Comment(0) | ゲームの話題

2016年07月07日

Elder Scrolls Online

月日本語版が発売されたTESオンライン。
最近開発が思うように進まないこともありずっとやってるぜコイツ……

TESシリーズはIVのオブリビオンから入ったクチですが、
指輪だとかハイファンタジーは大好物なのでオンライン版もずっとやりたくて。
スカイリムもPS3版、PC版と合わせて200時間以上やってますけど、
少し残念なところは雪国なのでロケーションが似通りがちなところですねぇ。
その点ではオブリは良かった……(リマスター出てほしい)


ESOは最初に所属勢力を選ぶのですけど、それによって全く違う地域からゲーム開始。
選んだキャラによってスタート地点が違うのはネトゲではありがちですけど、
普通はわりとすぐに合流しますけど、これは基本的に別モノみたい。
辺境の島からスタートして、それぞれ大陸に上陸して活動していくという流れ。


自分は幻想水滸伝みたいに各国を舞台にしていくゲーム好きなんですけど、
オブリビオンのシロディール、スカイリムと旅をして他国の雰囲気も気になっていたので
3つの勢力をそれぞれ序盤を進めてみました。


過去シリーズで舞台になったモロウィンド地方にハンマーフェル地方……


今は南西スタートのヴァレンウッドを冒険中ですけど、
オブリやスカイリムだとわりと王道な中世ファンタジー然とした雰囲気だったので
世界樹みたいなロケーションがあると「こういうのもあるんや」と感動したり。
また各国はそれぞれの種族の支配地という設定なので
NPCもウッドエルフ中心だったりオーク中心だったりして異世界感出てますね。

TES6はブラックマーシュやサマーセット島が舞台になるのでは、という噂ですけど、
サマーセットの一部オーリドンには行くことができたり。
アカヴィル(東の海の先にある和風の文化があるらしい大陸)から遠いはずなのに
和風っぽい自然物が多いんですね。


ゲーム感はわりとスカイリムまんま。
特にパーティくまなくても、周囲の人と共闘できるので気楽にできますね。
同盟戦争というのがひとつのウリみたいですが、英語できないしまだやってないという。

1000年分くらいの歴史と膨大な設定があって、
それがロケやクエストにしっかり反映されているのが魅力のTESシリーズ。
キングスフィールドも色々設定あったのに結局ヴァーダイト周辺しか舞台になってなくてもったいないなぁ!
posted by ひづめ at 23:40| Comment(0) | ゲームの話題