2014年02月22日

A列車で行こう3D

先日発売された「A列車で行こう3D」。
シリーズはかなりひさびさのプレイなんですけど、設定できる部分もかなり細かくてハマります。

チュートリアル3本をやるだけで10時間を越えちゃいますが、
これをクリアするとコンストラクションモードが開放。
いわゆる好みのマップを作れるモードなのですが、なんだかんだで制限があるのが多いなか、
地形含めてかなり本格的に自作できちゃいます。イベント(会話シーン)まで設定できるという。

そうなると、作らねばなるまいに……


白桜町を!


というわけで、「まんけん!」および新作で舞台となっている白桜町を作り始めてみたっ。

 福見神社に称互寮
 学園と駅前

とまぁこれだけでは普通のまちづくりに見えますけど、地形の生成が大変すぎる。w


スケールの問題で、町を再現してもマップ全体のごく一部でしかないんですよね。
そのためとなり町まで手を出すことに!w
地域名やらバス停の名前まで設定できるので、裏設定や構想のみしていたものを盛り込んで作成中。
でもこれだけ作り込めると、やりがいありますね。

エキスポートもできるそうなので、もし完成できたら配布したいところですね。

posted by ひづめ at 15:14| Comment(0) | ゲームの話題

2013年11月02日

How the Umehara Was Won

ニコ生の話が続きますが。
「プロゲーマー梅原大吾が『勝負論』を語る生放送」
タイムシフト:http://live.nicovideo.jp/watch/lv157012673

最近メディアで語ることも多くなり饒舌な面も出てきたウメハラさんを
運営三号さんがうまくフォローしつつ鋭く切り込む放送。
ちなみにひづめは格ゲー配信よく見るけど、
ウメ信者というわけではなくてときどファンなんだからね!

トークの中で「ただ勝つだけが目標ではなく、勝ち続けるための努力が大事。
一時の勝利を選ばず、継続するために自分ができることを考えていく。
それがゲームを楽しむことにもつながる」(意訳)的な発言があるのが興味深い。

格ゲーに関していえば、アーケードから家庭用のオンライン対戦に移行してきて、
「強キャラを選択」「強い戦法のみ」「わからん殺しで攻めきる」といった
プレイスタイルをますます見かけやすくなった気もします。
それはそれで遊び方としてありだし、一時気持ちいい思いするにはいいのかもしれない。
でもゲームをやるからには好きになって続けてもほしい。
そうなると、安直なテクニックだけでは頭打ちになり、地力を積んだ人に負けてしまう、
それよりゲーム性を広く突き詰めていくほうが、後々まで楽しめるはず、という話。

……を聞いていて、ゲームの楽しみ方について大事なことかな、と思いまして。

自分はゲームというくらいなので、楽しむことが第一だと思うんですよね。
極める、コンプする、強くなる、というのは目指しはするけど、絶対ではないというか。
RPGやると趣味装備するので、ネトゲなんかだと数値上では他の人より弱かったりして。
そこで足手まといにならないように、いわゆるPSをあげようと努力したり、攻略考えたり。
最近で長くやったのはDQXですけど、メインキャラの装備は自作しようと決めて
さいほう職人を始めて、その結果国宝職人になるくらいにはやりこんだりして。
無駄に回り道してるようにも見えても、楽しみ方が増える結果につながっているわけですよね。

「背伸びせず、自分なりの目標設定して遊べば誰でも平等に楽しめるはず」との言も。
自分もゲームやる時はいつも小目標をクリアすることを楽しみにやってます。
これほしいorしたい、そのためにこれしてこれして……とできる範囲で少しずつ楽しんでいく。
なので、やりこみ系の人がすごい速度でレベリングしたり、同じこと短期間で繰り返して
結果「つまらん!」「レアでない!クソゲー」と爆発しているのを見るとんんんってなる。w
もちろんゲームの楽しみ方は人それぞれなので、それも構わないと思うのですが、
無茶をしろと要求されているわけでもなし、必死にならなくてもいいのよ、なんて思う。

などと考えて、プレイヤーそれぞれが楽しみ方を追求できる幅の広さを持つゲームが
自分の思う良いゲームなのでしょうか。
もしくはうまくそこに誘導する仕組みができているゲーム、とかね。

 
posted by ひづめ at 23:57| Comment(0) | ゲームの話題

2013年09月23日

TGS2013

今年も行ってきましたよ〜。

なんだか人が多いみたい?と思ったら来場者数が最多だったそうで。
最近ゲームの勢いがどうとか、そんなの嘘なんだからね!
今年はPS4絡みとか、インディーズコーナーとか、乙女ゲーコーナーとか色々あった。

さて今年はインディーズゲームフェスなるイベントが2日間ありましたので見学へ。

▲国内外のインディーズゲームが展示されていました。が、外人さん多いな!

イベントステージでは稲船さんを筆頭とするそうそうたる社長陣に混じって
同ソからも対談に参加していた方がいたのでこれを観戦。

▲キャーなる鹿サーン

その後、なんとSCEさんのほうでINDIE STREAMなるパーティがありました。

▲参加人数400人超! ひと多すぎ!
PSでは今後インディータイトルもバックアップしていくという話が出ていましたが
今回参加させていただいて、期待できるかも!という盛り上がりを感じました。
私自身もがんばらねば……


10月からはあのリアルなゲーム開発現場が出てくることでおなじみ
『東京トイボックス』のドラマ化に加えて、
これまたゲーム文化を題材にしたドラマ『ノーコン・キッド』まで始まるという、
盛り上がりを見せているゲーム業界から、キミはもう目を話せない!(謎)
posted by ひづめ at 03:01| Comment(0) | ゲームの話題