2023年11月06日

コラボ情報!?

次回作のカザクラ風魔伝は 忍務(クエスト)を受けていくゲームなんですが
そのひとつで あのASTRO PORTさんの『魔女ボーグ メグリロ』から
メグリロが登場するというコラボを させていただいてます!
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「メグリロなら バルカニウムとか魔法とかSF的な力で 時間までワープしちゃえるのでは?」
という 強引なのか納得できるのか分からない提案をしたところ 快く応じていただけて感謝です。
画像のテキストなども サクさんの書下ろしになっています。
トキトメワープでうっかり時代を越えちゃったので 戻るためのエネルギーを得るために
バルカニウムの探索を依頼される という設定。
超電気科学研究所は江の島にありますが 偶然にも?今作の舞台とも 相模湾でつながっている……

ASTRO PORTさんとは以前から懇意にさせていただいていて 前作『爆裂武装バルビークル』では
(なぜか)まだ出てないカザクラの名前を 先んじて使っていただけたので
いつか ちゃんとした形でコラボしたいと思っていました。
お互いに地球圏?のゲームですし 設定にやんわりと絡みがあるというのもいいですね。
バルビークルに出てくるカザクラ号と搭乗者のマナミさんも 風魔忍者と何か関係あるのかも……
いずれ もっと本格的な?コラボとかしてみたいものですね。
 
posted by ひづめ at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 『カザクラ風魔伝』

2023年11月01日

戦国末期の相模地方

次回作で舞台となるのは 1590年くらいの神奈川県西部。

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当時は相模国と呼ばれていました。場所的には「まんけん」「白桜ガールズファイト」の
舞台になってる架空の町と同じエリアの 戦国時代の話ですね。

クエスト派遣時に出てくる地図で表示される地名は
「箱根町」「東海道」「隠の森」「足柄峠」「小田原町」「風魔谷」「天狗山」「富士の御厨」。
色々調べたりしましたが 当然地名も現在と戦国時代で変わっているので…
相模と言われてピンとこなくても 箱根、小田原と入っていれば
「あのあたりかな?」とイメージできると思って この辺りは採用しました。
(箱根神社は当時からありましたが 箱根の関所は
 まだなかったみたいなので 町といえる規模ではなかったかも)
足柄は今もありますが 当時東海道ができるまで使われていた山路だったとか。
天狗山は大山のことですね。江戸時代から 庶民の間で大山詣りが流行出したとか。
富士の御厨は 位置的には御殿場のことなんですが このあたり当時のことが
よく分からなかったのもあって ガールズファイトの陰陽師末裔の青乃の出身地と
いうこともあり 彼女の先祖が所有している荘園地方という設定になりました。

クエスト結果で見れるフレーバーには その地名の当時の出来事を色々と
盛り込んだりしているので 興味がある人には 読んでみてもらいたいなぁ…
 
posted by ひづめ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 『カザクラ風魔伝』

2023年10月03日

制作時の仕様書…

なにか日記のネタでもないかと思ったら そういえばP7の仕様書を気が向いたら
上げるといって編集はじめてすぐにほったらかしになっていたのを
思い出したので あらためてあげてみました。<ココ!>

P7は ステージごとにユニットデータを用意して微調整とかしてたので
データ周りがかなり細かいのですが ちょっと見せられる状態に
編集し直すのが大変すぎるので そのあたりはカットな感じ。

あらためて見直したら SRPGという分かりやすいジャンルなので
迷いなく作れた印象でしたが けっこう細かく設計してて
なんだかんだで大変だったよね と思い出しました。

いつもレイアウト資料を細かく用意していたのですが
Unityになってから 雰囲気でOKっぽくなったんですよね。
その点は 作業的に楽になっていたと思います。
 
posted by ひづめ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 『P7』

2023年08月09日

『カザクラ風魔伝』動作体験版公開のお知らせ

ようやっと配布できる状態まで 出来ましたので
次回作の動作体験版を公開しました。
http://atelier773.dojin.com/xinobi/index.html

一部機能はまだ未実装ですが 大まかにはできている感じで
序盤の1回目のRTSパートが始まるところまでプレイできます。
そんなに長くないです 10分〜20分くらい?

今までのゲームより増して地味なジャンルになった感ありますが
気が向いたらプレイしてみてくださいー。
あと 一応アプリがちゃんと遊べるかの動作確認も兼ねているので
何か不具合あったとか あるいは意見でもありましたら
付属のマニュアルのアンケからでも お願いいたしますm(_ _)m

完成版は早ければ秋 遅くとも年内には…;
 
posted by ひづめ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 『カザクラ風魔伝』

2023年07月14日

進捗

『カザクラ風魔伝』ですが 今月〜来月あたりで体験版を出して
秋〜冬あたりに完成できればいいな という感じで進めております。

今回ので色々疲弊してしまったので 引き続き制作活動できるか
ちょっと分からないのですが 次やることがあれば
なるべく自分だけで ほぼ完結できる内容にしたいですね…
もともと一人でこつこつやるのも好きなので
ツクールでレトロRPGとかも作りたい。ふむふむ…
posted by ひづめ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 『カザクラ風魔伝』

2023年06月04日

Memories of Kenji Eno

少し前の話題になってしまいますが…

飯野賢治さんの没後10年ということで 各界の著名人にインタビューを行う
ドキュメンタリー企画を今年公開予定だそうで。

活躍されていたのが90年代なので 今の若い方は名前も知らなかったりするんでしょうね。
かくいう自分も 自伝本を持っていたり 展示会行ったりと一見ファンみたいなことを
していますが 当時飯野さんのゲームに嵌っていたとかではなくて
騒がれてるゲームクリエイターさんくらいの認識でしかなかったんですよね。
でも自分もゲーム業界に入ってから あらためてエンターテイナーぶりとか
逸話の面白さを感じ始めて 影響力ある人だったなぁとか思うようになったのでした。

自分が就活をしようかって頃の時期になると もう20年くらい前ですけど
当時はまだインターネットも黎明期な感じで ロクに情報もなかったんですよね。
ちょっとマイナーな単語を検索しても 検索結果0みたいな?
そんな状況なので 専門学校も行ってないからゲーム業界に入る方法も全然分からなくて
その頃はまだマイナスイメージも強い業界だったので いわゆる
「〇〇業界に入るには?」みたいな本にも ゲーム業界だけはスルーみたいな感じでした。

そんな時に 2つ隣の町の本屋で ようやくゲーム業界を取り上げてる本を見つけまして。
その中に 実際に活躍中のクリエイターへのインタビューも載っていて
飯野さんへのインタビューもあったんですね。
どんなことが書いてあったかは あんまり覚えてないんですが
「結局企画書とか見ても分からないから顔だよね。いい感じのやつを採用する」とか
書いてあって「テキトーの業界だな〜;」とか思ったのは覚えてます。w
あと「バイトでもなんでもいいから さっさと潜り込んで現場で働いたほうがいい」
とか書いてあったっけな…?

ゲーム業界を離れて10年くらい経った頃に 突然新作(きみとぼくと立体)を発表して
「業界に復帰するのかも!?」と思った矢先の訃報で 唖然としたことを覚えてます。
当時スマホが出たかどうかの頃で ゲーム業界がわりと寒かった時期だったんですよね。
(ソシャゲやマルチ展開できるようになってから持ち直した感があるから)
「飯野さんなら またゲーム界隈を盛り上げてくれるかも」とか思ってたのかもしれません。
SNSが発達した今の時代だから合うというか youtubeチャンネルとかも解説して
何か面白そうなことをしていたんだろうな とか思ってしまいますねぇ。

posted by ひづめ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームの話題